福島大学       福島大学 渡辺晃一研究室術の現在・現代の美術
         
福島大学 芸術による地域想像研究所
   
福島現代美術ビエンナーレ  
風と土の芸術祭 Artown in misato  
芸術による文化活動を通じた街づくり・地域の活性化に関する実践的研究
The Institute of Regional Creation by Arts
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 活動事例

芸術イベントの企画・運営

福島県現代美術ビエンナーレ

福島現代美術ビエンナーレ福島大学の学生、院生が実行委員となり、2004年に始動した「福島現代美術ビエンナーレ」は、文化施設や空港、商店街などを会場に、現代美術作品の展示、パフォーマンスや講演会、シンポジウムなどを開催してきた。福島を拠点に、地域の人々との交流を図り、自主的な活動と活気ある地域づくり、新たな地域文化の創造を目指している。
http://wa-art.com/bien/

風と土の芸術祭

風と土の芸術祭2007年に福島大学の教員が企画監修して行われてきたイベント。伝統的な会津本郷焼の産地の「土」を用いて作品を制作し、本郷地域のメインストリートである瀬戸町通りを中心に空き店舗や公園、教会、資料館、廃校などに作品を展示。地元の子どもたちが地域をフィールドにしたこのイベントに参加することで、自分たちが暮らすまちの歴史や文化を考える「場」を提供する機会となっている。
http://wa-art.com/misato/

国や県が企画したイベントのアドバイス

全国生涯学習フェスティバル2008「第20回全国生涯学習フェスティバル2008」や「福島こどものみらい映画祭2009」など、福島県が主催する各種イベントのアートマネジメント。
「全国生涯学習フェスティバル」ではアートコーディネートを依頼され、開会式やパフォーマンスの舞台、秋篠宮文仁親王と紀子様のための金屏風等を制作。

地域産業と連携した研究開発

Life-Casting地域産業と美術のコラボレーションによる開発も本研究所が掲げるメイン活動のひとつ。会津本郷焼の窯元との連携による「風と土と芸術祭」の他にも、福島市の宮本樹脂工業や笠原工業株式会社、NECなど、様々な企業との共同研究に取り組んできた。

新たな商品デザインの開発支援

産学連携による新商品、パッケージデザインなどの共同開発。
福島市内の老舗菓子店では、福島市の観光PRキャラクター「ももりん」を用いたパッケージデザインや、サブレーにコンフィチュール ( 甘さを抑えたジャム ) を付ける新しい食べ方、コンフィチュールには果物王国福島の桃を採用するなど、学生ならではのアイディアが盛り込まれた新商品を開発。

震災における支援プロジェクト

Koi鯉アートのぼり
避難所にて

東日本大震災以後、子どもたちに絵本や画材などの支援物資を提供し、継続的に現在も「Koi鯉アートのぼり」というプロジェクトを展開。子どもたちと一緒に一匹の大きな鯉のウロコに思い思いの絵画を描き、避難所や学校園に飾るワークショップや、世界各地から寄せられた応援メッセージ「鯉アートのぼり」を福島に飾る活動を行ってきた。その他、震災後の福島において展覧会、ワークショップの開催、伝統文化の支援活動など、幅広く行っている。
http://wa-art.com/koi/

 
 
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